【卒業ソングランキングトップ5】X Japan好きの僕が独断と偏見で選んだ卒業ソングを紹介します!

僕はX Japanが大好きです。

そんな僕が卒業ソングを選んだらどうなるのか確かめてみようと思ってこの記事を書き始めました。

普通の人が選ぶ卒業ソングと違うかもしれませんし、同じかもしれません。

この記事を書き終えたとき、どんなランキングになっているのか楽しみです。

もしかしたらX Japanの曲もランキングの中に入っているかもしれません。

さて、どんなランキングになるやら・・・

さっそく書き始めてみようと思います。

X Japan好きの僕が独断と偏見で選んだ卒業ソング

第5位、いい日旅立ち

山口百恵さんの名曲『いい日旅立ち』

良い曲ですね。古き良き日本を思い出させるような切ない曲。

卒業式のときこの曲の『日本のどこかに私を待ってる人がいる』と歌えば、『卒業した後、日本のどこかに私を待っている人を探しに行くことができる』と思うことができると思うんです。

そう思うことができれば、未来に明るい希望を持つことができると思うんです。だからこの曲を卒業式に歌うのは”有り”だと思うんです。

卒業生、みんなが『いい日旅立ち』を歌う。そのシーンを想像してみてください。感動的なシーンだと思いませんか?

僕は思います。

僕に共感した学校関係の仕事をしている人たち、今年はこの曲を卒業ソングにしてみませんか?

第4位、X


はい。来ました!僕の大好きなX JAPANの曲『X』です。

この曲を卒業式に歌えば、将来の不安なんてぶっ飛ばすことができると思うんです。卒業生も在校生も先生も来賓も盛り上がれると思うんですよ。

卒業生も在校生も先生も来賓がみんなで『X  ジャンプ』をしているところを想像してください。最高だと思いませんか?卒業式の会場が熱気に包まれると思いませんか?その様子をライブ配信したらカッコイイと思いませんか?

日本を代表するバンドの曲『X』絶対おすすめです。

卒業生全員でビジュアル系のメイクをして卒業式にこの歌を歌えば一生の思い出になること間違いなし。

卒業式で火を吹くパフォーマンスをすればさらに盛り上がること間違いなし。

さあ、学校関係者のみなさん、卒業式に『X』を歌いましょう。そしてみんなで火を吹いたり、Xジャンプしたりしましょう。「We are Graduate!」と叫びましょう。

「We are Graduate!」⇒私たちは卒業生

カッコイイと思いませんか?

第3位、ROCKET DIVE

『hide with Spread Beaver』の『ROCKET DIVE』

永遠のギタリストであるヒデの曲の残した曲です。

この曲を聴いていると前向きの気持ちになりませんか?未来に怯えている場合ではないという気持ちになりませんか?『待ってるだけの昨日にアディオス』と歌うと勇気を持って前に進もうって気持ちになりませんか?

僕はこの曲を聴くとそんな気持ちになります。

こんな素晴らしい曲を歌えばきっと卒業生はみんな希望を持って卒業していくことができると思うんです。「夢や希望は叶う」という言葉を信じて卒業していくことができると思うんです。

学校は子供たちに夢や希望を信じる強さを与える場所だと思うんです。卒業という最後の教育の舞台でこの曲を歌えばきっと卒業生たちに夢や希望を信じる力を与えることができると思うんです。

だからこの曲、卒業式で歌いましょうよ。

第2位、世界に一つだけの花


生きている限り競争はあります。数え切れないくらいの競争があります。卒業してからも尋常ではないくらいの競争があります。

そんな無数の競争の中で常に一番ばかりを目指していたら、心が疲れてしまいます。心が疲れてしまえば、生きる意欲が低下したり、うつ病になったり、人生に絶望したりするリスクが高くなってしまいます。

この歌を歌えば、そんな嫌な状態になる可能性を低くしてくれると思うんです。

卒業式でこの歌えば卒業生が『ナンバーワンにならなくていい』という気分になれると思うんです。『ナンバーワンになれなくても生きていてもいいんだ』という気分になれると思うんです。『ナンバーワンにならなくても認めてくれる人がいるんだ』という気分にしてくれると思うんです。そういう気分が心の中に残ると思うんです。この歌にはそういう力があると思うんです。

そういう気分になれれば社会に出ても重いプレッシャを感じずに競争することができると思うんです。一番になると気負わずにどんな競争でも自分の力を最大限発揮できると思うんです。

そういう生き方ができればうつ病や人生に絶望するリスクは低いと思うんです。

この歌には卒業生にそんな生き方をさせてくれる力があると思うんです。

だからこの歌を歌うことを僕は推奨します。

卒業生の人たちに競争に疲れて、病気になったり、人生に絶望してほしくないから。

僕自身、若い頃は一番になることばかり考えていました。そのせいでいつもイライラしていました。一番になれない自分に怒り。自分より上にいる人たちへの嫉妬。劣等感。そういうネガティブな感情のせいで常にイラついていたんです。

つらかったです。どれだけ頑張っても満たされなかったから。僕には一番になる力がなかった。そんな自分が常に一番を目指していたのだから満たされないのは当然です。

僕は生きるのが嫌になるほど辛い思いをしていました。もし、うつ病になり、生き方を見つめなおさなかったら、自分の手で自分の命を絶っていたと思います。それくらい辛かったんです。一番を目指して生き続けることは。

卒業生のみなさんには僕のような辛い思いはしてほしくない。だから卒業式でこの歌を歌って、『ナンバーワンにならなくてもいい』という気分を感じてほしい。そしてその気分を憶えておいてほしい。

そうすれば僕のような辛い思いをする可能性は低くなると思います。

競争意識を持つことは大切なことだと思います。でも過剰な競争意識は身を滅ぼすことがあります。

そのことを忘れないでほしいです。

第1位、Forever Love

X Japanの『Forever Love』です。

この曲は、僕の知っているバラード曲の中でもっとも感動的なバラード曲だと思っています。

ときどきこの曲を無性に聴きたくなることがあります。そういう気持ちのときにこの曲を聴くと確実に泣けます。

つまり、この曲は僕の泣き歌なんです。号泣ソングなんです。涙腺崩壊ソングなんです。

そんな曲を卒業生のみんなに歌ってほしい。自分が卒業生だったらこの曲を歌わせてほしい。

そういう気持ちからこの曲を卒業ソングの一番に選びました。

ああ、全国の卒業生全員がこの『Forever Love』を歌っているところを見てみたい。

全国の教育者の皆様。ぜひ僕の夢を叶えてください。お願いします。

『輝く季節が永遠に変わるまで』という歌詞をみんなで歌うところを想像してください。素敵だと思いませんか?この歌詞を歌った卒業生が『輝く季節が永遠になるまで』頑張ろうって思うと思いませんか?

思いますよね。思ったのならこの素晴らしい曲を卒業式で歌うべきだと思いますよね。思いますよね。はい。思った。

思ったのなら善は急げです。今年からこの曲を卒業式の卒業ソングにしましょう。

2018年3月7日承認欲求, 音楽

Posted by ringo