【名言】『グリザイアの果実・迷宮・楽園』”風見雄二、日下部麻子”などの言葉を知ってほしい!

『グリザイアシリーズ』とは、フロントウイングより発売されたゲームのシリーズ作品である。

『グリザイアの果実』(グリザイアのかじつ)
『グリザイアの迷宮』(グリザイアのめいきゅう)
『グリザイアの楽園』(グリザイアのらくえん)

以上が風見雄二を主人公としたグリザイアシリーズ。

タイトルの「グリザイア」は美術用語(フランス語)の「グリザイユ」を変化させたもので、「灰色」という意味が込められている。

物語の舞台は三嶋崎という名の海辺の町である。2011年5月現在、三嶋崎には約1年前に設立された「私立美浜学園」という全寮制の学校が存在している。同月24日、主人公の少年・風見雄二がここへ転入生として訪れることから物語は始まる。

美浜学園の5人の女子生徒達には、それぞれ他人には聞かせられない暗い過去が秘められていた。雄二は学園生活を送るうち、5人のうち1人の女子生徒が抱える秘密を知ることになる。

グリザイアシリーズの名言

風見 雄二の名言

何もしないで終わるぐらいなら、間違っていたとしても行動を起こしたほうがマシだ

 

才能なんて物は、口開けて待ってたって天から降ってくるもんじゃないぞ。ないなら自分で作ればいい

 

才能のある人間っていうのは、言ってみれば単純に、自分に向いている道を早い段階で見つけてしまっただけの人間だ

 

トレーニングというのは欠かさずに行うことに意味がある。例え小さな一歩だったとしても、それを続けることで絶えず前に進み続けるということが大事なのだ。

 

人間って奴は、諦めずにいれば何でもできる。それは当たり前のことだし、最初から諦めている奴には何もできない

 

馬鹿で結構じゃないか。大体自分で自分を天才だって言ってるような奴は、そうでも言わなきゃ自分を保てない弱者か、自分からそう発信することで笑いを取ろうとしているジョーク好きだ。それに天才なんかになると、自分が完成された人間だと勘違いをし始めて努力をしなくなるぞ。そういうウサギみたいな奴は、いつかはカメに追い抜かれる。

 

他人の精進を笑う奴は、必ず最後に泣く。必ずだ。憶えておけ。

 

操られるな。何かに引っ張られるな。お前が、お前のやりたいようにすればいい

 

「何か食べたい?」と問われ、何でも良いと答えるのは男の怠慢。だが、「何が食べたい?」と聞くのは女の怠慢だと思うのは俺だけだろうか?

 

前しか見えない奴、後ろしか振り返らない奴、上だけを見ては顎を出す奴、下を見て喜悦することしかできない奴、すべて視野狭窄だ。

 

何かを守るためには、まずは自分を守れ!

 

恋愛に重要なのは始まり方じゃない。どう紡いでいくかだ。

 

人間がどれだけ勉強しても、どれだけ文明が発達しても、基本的なところは馬鹿なまま・・・どんなものでも失って初めて、その大切さに気づく

 

そこにあるのが当たり前で、失ってみて初めて気がつく大切な物というものが、この世にはいくつもある。それは人であったり、概念であったり、様々だ。そんな様々な当たり前を大切だと気づいたとき、人は少しだけ成長する

 

気づくまでに掛かった時間が問題なんじゃない。その間違いをきちんと理解し、どれだけ今後の自分に活かせるか、それが重要なんだ

 

過去はもう変えられない。だが未来は自分の手で変えることができる。当たり前すぎる言葉だが、悪くないだろ。そして今こそが未来だ。

 

心の傷の深さは、そいつにしかわからない。他の誰にも理解できない。自分でその傷と向き合い、癒すしかない。例え一生癒えなかったとしても、それを抱えて生きていくしかない

 

人間って奴は、優しくされると甘えたくなる。甘えているうちに、いつかその対象に依存するようになり、そいつが居ないと生きられなくなる。

 

人は1人では生きていけない。手助けをしてくれる存在が必要だが、大切なのは自分がどうしたいかだ。

 

人間の背中に羽などない。自分の脚で前に進まなくてはならない。これは当たり前のことだ。人生というのは、ただその繰り返しだ。

 

この世界は、前を向けば未来、振り向けば思い出。どこか一部を切り取れば物語となる。

 

日下部麻子の名言

自分には何もできないと決め付けるな。そんな奴は何処で何をしたって全部無駄にしちまう。人間なんてのは結局、物の考え方次第でどうとでも変わる。いいか?今後はこう考えろ。『苦手はあっても不可能はない』わかったか?

 

いいか、物事には必ず理由がある。訳がわからないことが起こっているときほど、頭を柔らかくしろ。幸せの青い鳥ってのと同じで、打開策は意外と単純なところにあるもんだ。

 

恩を受けることは恥じゃない。受けた恩を返さないのが恥なんだ。

 

できる奴には仕事を与え、できない奴は切り捨てる。社会ってのはそういうもんだ

 

誰かに期待をするな。期待をするから失望もする。できることもしないで文句だけを口にするようなクズにはなりたくないから私達は汚れることを覚悟した。違うか?

 

とにかく本を読め。そして気になったことは試せ。それが生きた知識となって、お前を生かす糧になる。

 

本っていうのは著者の生き様そのものだ。他人の人生が詰まっている。そして気になったことを試せば、他人の人生を自分の中に取り入れることになる。まさに人生丸儲けって奴だ。

 

正しく使えば力。間違って使えば暴力。そして正しいか間違いかを決めるの己自身。持っていれば必ず使わなければいけないという訳でもない。力を使わないこともまだ威力。全ては志って奴よ。

 

弘法筆を選ばずなんて言葉もあるけどな、そういうのは、良い道具を極めてから初めて理解できるもんだ。初心者こそ、道具に掛ける金をケチっちゃダメなんだよ

 

たった一つの道でいい。究めてみろ。1つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える。例えそれがどんな道であろうと、その道を究めた人間というのは、他の何をやるにしても自分の得意分野に置き換えて物事の要領を得る

 

嘘でもハッタリでもいい。とにかく俺はできるんだと自分を信じて諦めなければ、数年後には必ずなりたかった自分になれる。これはマジだ。

 

男の涙ってのは人のために流すもんだ。自分のために流していいのは汗だけだ。覚えておけ。

 

人間なんて、臆病ぐらいで丁度いい。馬鹿と英雄は早死にするもんだ。

 

面倒クセェのが人生だろ?楽しめよ。

 

下を見て安心するな。上を見て悩みながら生きろ。

 

自分を見て、感じて、発見して理解する。そういうことを繰り返してるとな、人と同じ物を見ても、違う見え方をしてくるもんだ

 

見る前に飛べ。悩む前に走れだ。後は、なんとでもなるさ。

 

世の中は自分に厳しすぎる。そんなふうに思うこともあるだろう。だったら、まずは、自分が周りに優しくなることだ。別に綺麗事を言うつもりはねえ。ただ、そうしてみることで、今まで見えなかった世界の優しさというものが見えてくることもある。汚い物が多い世の中だからこそ、小さくても純粋な善意が輝いて見えるようになる。それでも世界はこんなにも優しいということをお前はまだ知らないんだ。

 

もっと足掻け。人生なんて、もっとジタバタしていいんだ。楽に生きようとするな。

 

JBの名言

大丈夫よ。生きてさえいれば、何度でもやり直しは利くわ

 

風見一姫の名言

ごめんなさいって言葉は、口にすればするほど言葉の価値が下がるのよ

 

負うべきものが責任。負わなくていいものまで負いたがるのが責任感。その境目を見失わないように。

 

もちろん、天才だって失敗はするわ。失敗を失敗で終わらせない人を天才というのよ。そしてそれに一生気がつかない人を凡人と呼ぶの。

 

文句というのは相手の言動や態度が間違っていたり、正しかったとしても気に入らないときにつけるものよ。それ以外のときに口にする言葉のことは難癖と言うの。覚えておきなさい。

 

どんなに困難な状況にあっても、周りの人間が全て諦めて絶望していたとしても、あなただけはそれでもと立ち上がれる男でいなさい

 

神様なんて、結局の所は都合の良いときにだけ存在すればいい存在というのが普通よね。神様を信じることで、個人の能力を超えた先にある何かを引き出す助けになるのなら信仰にも深い意味がある。いつだって神様が見てくださっている。だから頑張れる。そして精一杯頑張った人間とは、例えその結果がどうであれ、後悔はしないものよ。それが神様というシステム。

 

閉じた人間は楽に生きることに慣れすぎているから、他人に何かを期待するようなこともない代わりに、自分に都合の悪いことを貶めすことにだけに口を開く。そのほうが楽だから。

 

松嶋みちるの名言

キミは本当に誰からも愛されていなかった?キミは本当に誰からも必要とされていなかった?よく考えて

 

キミをどうにかできるのは、キミだけだから。それが無理なら、このままずっと暗い闇の中に居なさい。

 

誰かに期待されたいのなら、誰かに消えて欲しくないと思うのなら、まず、キミが自分自身に期待しなさい。そして、自分を大切にしなさい。誰かのためじゃなくて、自分のために生きなさい

 

榊由美子の名言

あのときこうしていれば・・・なんてのは、今の自分だから思えるのよ。そしてそれはこの世で一番どうしようもなくて、一番下らない後悔

 

生きる意味・・・元をたどれば生まれてきた意味。そんなもの、最初からないってわかっていても、それを探し続けることが生きるってことなんじゃないかしら。

 

慎重に生きるだけではダメ。臆病に生き残れ。生きてさえいれば次がある。玉砕は歴史だけしか残さない。今私の出せる結論は、それで全てよ。

 

全てを投げ出してでも、自分の意志で、1つの目標を成し遂げる。誰かが何とかしてくれるのをただ待つだけでじゃなくて、自分の意志で。

 

小峰幸の名言

そんなことを理由に進路を決めるのは安直な考えだ、子供の夢だって、周りの人は思うかもしれません。でも、そのことをいくら笑われたって構わないんです。だって、私が自分で決めた夢なんですから。

 

感謝の気持ちをありがとうで伝えるのは大事なことです。

 

入巣蒔菜の名言

この世の中には2種類の老人がいます。これまでの人生で数多の酸甘を噛み、物事に動じない穏やかな老成を手に入れた老人と自分の経験してきたことが全てであり、その価値観や考えに反する者を悪と断じて恥じない頭の凝り固まった老人。人は前者を好々爺と呼び、後者を老害と言うそうです

 

無力は罪じゃない。何もしないのが罪なのよ。

 

負けなければ、それでいい。戦績を焦る必要はないのよさ。生き残れば、必ず勝利の機会はある

 

前にしか進めない生き物は、進む先に障害があったら、戦うしかないのよさ

 

敵が多すぎる?強すぎる?今更なに言ってんのよさ。一度踏み出してしまえば、もう後戻りはできないのよ

 

例え無謀だとわかっていても、一歩でも前へ。それが私の生き様なのよ

 

周防天音の名言

誰かが幸せになったら、誰かが不幸になるのっておかしいよね?幸せはみんなで分かち合ったほうがいいじゃない。

 

一度気がついて、それを認めちゃえば、あとは楽だよ。なんでこんなことをしてるんだろうって、悩まなくなるから

 

自分に理解できないものをありえないと否定するのは簡単だけど、それって自分の無知を棚に上げた発言なんじゃないかな?

 

普通に生きるって、確かに幸せな人生だろうね。でもさ、そういう人生って、これで本当に良かったのか?っていう疑問は、一生付いてくると思うんだ。その場で足を止めてしまった私を残して、眩しい光の中に足を進め消えていったクラスメートの背中を、きっと私は一生夢に見るんじゃないかな?私、もうそういうの、ウンザリ。

 

逃げたところで、なにも解決なんかしない。何かを見捨てて逃げた結果に得られるのは、どうすることもできない後悔と他者を恨むことしかできない自分。そしてそんな自分が心底嫌になれば、生きていることすら罪になる。自責だけが罰になる。だから私は私の意志で、もう2度と同じ後悔をしないために行動するって決めたんだよ。

 

楽園なんて、どこにもなかった。なかったのなら、作ってしまえばいい。ただそれだけのこと。生きててよかったって、そう思えれば、それだけで楽園なのです。そうだよ。人生って、こんなにも楽しいんだから

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