『嫌いな人を少しでも好きになる方法』『嫌いな奴をより嫌いにならない方法』を紹介

嫌いな奴いますか?

いますよね。

あんな奴に会いたくない。でも会わないわけにはいかない。会話しないわけにはいかない。

そんな奴いますよね。

そんな奴がいる人はときどきこう思いませんか?

『この嫌な奴を少しでも好きになる方法があったらいいのに』

もし、こう思ったことがある人がいたら、以下の記事をお読みください。

『嫌いな奴を少しでも好きになる方法』が書かれています。

読めばきっと少しは嫌いな奴のことを好きになれる可能性が高まります。

少しでも嫌いな奴を好きになる可能性を高めたい方はぜひ以下の記事をお読みください。

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嫌いな人を少しでも好きになる方法

方法1、良い部分を見つける

嫌いな奴にも探せば良いところが見つかるはずです。きっと見つかるはずです。たぶん見つかるはずです。見つかるかもしれません。見つかると思います。見つかる・・・

見つかると信じていれば見つかるはずです。

『鼻毛が出ていない』とか『ヒゲをきちんと剃っている』とか『歯並びが比較的良い』とか『禿げてない』とか『脚が臭くない』とか見つけることができるはずです。

『サイコパスよりはマシな性格をしている』とか『犯罪者ではない』とか『同じ会社に長年勤めている』とか『家族を養っている』など嫌な上司でもそういう良いところが見つかるはずです。考え方によっては良いと思えるところが見つかるはずです。

発想の転換や想像力を駆使して、良いところを見つける努力をしてみてください。

その創意工夫は人生の糧になるはずです。

嫌な奴でも自分の能力を高める役に立つと思えば少しは好きになれると思います。たぶん。

嫌な奴を利用して自分の想像力や発想力を高めましょう。

嫌な奴に嫌な思いさせられるだけなんて癪じゃないですか。せめて嫌な奴を利用して自分の能力を高めましょうよ。そうすればたとえ相手のことを好きになれなくても溜飲が下がると思うんです。

溜飲が下がる可能性があるだけでも嫌な奴の良いところ探しはする価値があると思うんです。運がよければ相手のことを好きになれるかもしれないんです。

だから嫌な奴の良いところ探し、してみてください。

自分との共通点が多いほど相手が好きになる

米国ニューヨーク州立大学のリー・ウェストマース博士は「自分との共通点が多いほど相手が好きになり、魅力的に見え、共感しやすくなり、サポートしたい気持ちになる」という研究報告を発表しています。

自分との共通点を嫌な奴の中から見つけてみてください。そうすれば親近感を持つことができるかもしれません。

『あんな奴と共通点があるなんて嫌だ』

そう思う人がいるでしょう。我慢してください。我慢して自分との共通点を見つけてください。そうすれば親近感が持てるかもしれません。だから、我慢して共通点を探してください。物は試しにやってみてください。きっと・・・たぶん良い結果を得られると思います。

どうしても嫌な人は試さなくてもいいと思います。

無理が体に毒なので。

どうしても食べられない嫌いな食べ物があるようにどうしても好きになれない人もいます。残念ながらどうしても好きになれない人はこの世の中にはいます。

こいつはそういうタイプの人間だと思ったら無理に好きになる努力をしないでください。うつ病になったり、ノイローゼになったりする可能性が高くなるので。

方法2、接触を増やす

人には慣れるという素晴らしい能力があります。

暑さに慣れたり、寒さに慣れたり、痛みに慣れたり、痒みに慣れなり、人はさまざまな苦痛に慣れることができる能力があります。

この能力を使えば嫌いな奴にも慣れることができます。

嫌いな奴は避けようとしてしまう。実際に避けてしまう。避けてしまう機会が多くなってしまう。

そういう人が多いと思います。

でも、これでは嫌な奴に慣れることができません。慣れるどころかこれではますます嫌いになってしまうリスクが高まります。

そうならないためにも、慣れるためにも、嫌な奴に接触してください。接触して、雑談をしたり、いっしょに食事をしたり、いっしょにタバコを吸ったりしてみてください。何度もそれを繰り返してみてください。

繰り返しているうちに慣れ機能が働いて、嫌いな奴といても平気になるはずです。

接触したときは相手の良いところを探してみてください。そうすれば相手のことを好きになれるかもしれません。

接触と良いところ探し。

これを繰り返して、相手を少しでも好きになってください。

あっ、でも過剰に慣れようと努力しないでください。適応障害になってしまうかもしれませんから。何事もほどほどにです。無理すれば嫌いな人をより嫌いになってしまうかもしれません。

だから過剰に慣れようとはしないでください。ほどほどの努力をしてください。ほどほどに嫌いな奴に慣れる努力をしたり、ほどほどに嫌いな奴の良いところ探しをしてください。

人間関係を円滑にするコツはほどほどに努力するです。

人間関係の構築は仕事ではないんです。だから無理する必要はないんです。今の自分のできる範囲で努力してください。

単純接触効果

繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。

これを単純接触効果といいます。

1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが発見した効果だそうです。

なんと接触を繰り返すとお互いの好感度がアップするそうです。

AさんとBさん。二人が接触を繰り返す。するとAさんはBさんを好きになり、BさんもAさんを好きになる。

そういう効果みたいです。

接触回数が多いほど記憶に残りやすい。そのため好感を抱きやすい。

という原理だそうです。

何度も接触しているうちに運命を感じて好感を抱く。

そういう場合もあるみたいです。

もしかしたら、目の前にいる嫌いな奴があなたの運命の人かもしれませんよ。

方法3、笑顔を浮かべる

突然ですが質問です。

笑顔の人と仏頂面の人、どっちの人に好感を抱きますか?

たぶん、ほとんどの人が笑顔の人と答えたはずです。

笑顔の人のほうが人に好かれやすいんです。

逆に仏頂面の人は嫌われやすいんです。

そんな嫌われやすい仏頂面を嫌いな奴の前でしたらどうなるでしょう。ほぼ100%の確率でそいつは不愉快な気持ちになるはずです。

嫌いな奴が不機嫌になれば、そいつはさらに嫌いな奴になるリスクが高くなります。

そうならないためにも嫌いな奴では笑顔の回数を意識的に増やしてください。愛想笑い、嘘笑いでもいいので、笑顔を浮かべてください。

そうすれば嫌いな奴は、さっきよりは嫌いな奴ではないにレベルアップするかもしれません。

いつでも自然な笑顔を浮かべるために自宅で鏡に向かって笑顔の練習することをお勧めします。

練習すれば嫌いな奴に好感を抱かれる確率が高まります。嫌いな奴を少しだけ嫌いじゃなくなる確率も高くなります。

なので笑顔の練習をしてください。

その練習の成果は嫌いな奴の前だけではなく、好きな人の前でも発揮することができます。

好きな人の前で練習の結果身につけることができた素敵な笑顔を浮かべれば好感度が急上昇する可能性大です。

嫌いな奴を少しだけ好きになれたり、好きな人により好きになってもらえたりする可能性を高める笑顔の練習。お勧めです。

笑顔には免疫力をアップする効果がある

笑顔には免疫力がアップする効果があると言われています。脳のパフォーマンスがアップするとも認知症予防になるとも言われています。

嫌な奴に普通に会っていてがストレスが溜まるだけです。

でも嫌な奴に会って笑顔を浮かべていれば免疫力をアップさせたり、脳機能をアップさせたりすることができます。

なにもしないでストレスを溜めて病気になりやすい状態になるよりも笑顔を浮かべて免疫力や脳機能をアップさせたほうがお得だと思いませんか?

もし、お得だと思ったときは、ぜひ嫌な奴の前でもなるべく笑顔を浮かべる努力をしてみてください。続けているうちに慣れが生じ、当たり前のように嫌いな奴の前でも笑顔を浮かべることができるツワモノになれるはずです。

方法4、批判しない

嫌な奴は他人の批判や否定に敏感です。批判・否定されるとほぼ確実に不愉快になります。些細な批判でも不愉快になります。それくらい心が狭いのです。

だから嫌な奴も前では批判・否定はしないでください。

できるなら嫌な奴が前にいないときでもそいつの批判・否定はしないでください。嫌な奴は耳ざといから、批判・否定したことが知られてしまう可能性が高いからです。

知られてしまえば嫌いな奴はさらに強烈な嫌いな奴にパワーアップしてしまいます。

スーパー嫌いな奴にさせないためにも批判・否定はどんな状況でも言わないでください。

批判・否定をしているとその対象をますます嫌いになってしまう

批判・否定をしているということは相手の嫌なところに注目してしまっているということです。

相手の嫌なところに注目して批判・否定を繰り返していればさらに相手のことを嫌いになってしまいます。

さらに相手のことを嫌いになってしまえば、相手に会うのがさらに苦痛になってしまいます。いっしょにいることもさらに苦痛になってしまいます。雑談することもさらに苦痛になってしまいます。

そうならないためにも相手の批判・否定はしないほうがいいです。

もう我慢できない。批判したい。そういうときは・・・

ああ、あの嫌いな奴むかつく。こっちがアイツのこと好きになる努力してるのに。なんでアイツはいつまでたっても嫌な奴なんだ。

そう思ってむしゃくしゃしたときは信頼できる人に嫌いな奴の悪口を言ってください。

信頼できる人ならあなたが悪口を言っていたことを告げ口したり、ネットで拡散したりしないはずです。

人には我慢の限界というものがあります。その我慢の限界を超えれば、反社会的なことをしたり、うつ病になったり、他人にやつあたりしたり、仕事に集中できなくなったりなどの問題が生じるリスクが高くなります。

なのでときどきガス抜きをしてください。ストレス解消に信頼できる人に悪口を言ってください。

信頼できる人がいない人は車の中で永遠と嫌いな奴の悪口を言ってください。

冬の海。人気のない砂浜に立ち、海に向かって嫌いな奴の悪口を怒鳴ってください。

紙に嫌いな奴の悪口を永遠と書いてください。

そんな感じでガス抜きをして、ストレス解消してください。

方法5、期待しない

嫌いな奴に期待しないでください。無駄です。高確率で期待は裏切られます。

『●●してほしい』『××を直してほしい』『△△な人になってほしい』

すべて叶いません。希望は絶望に変わります。期待は失望に変わります。嫌いがより嫌いにグレードアップします。

だから嫌いな奴に期待しないでください。

嫌いな奴に期待するくらいなら自分に期待してください。

嫌いな奴を前にしても笑顔を浮かべられるようになれると自分に期待してください。

嫌いな奴を前にしても会話を楽しむことができるようになれると自分に期待してください。

嫌いな奴を前にしてそいつの良いところを探すことができるようになれると自分に期待してください。

そのほうがぜったいプラスになります。

相手に期待してマイナス地獄に陥るより自分に期待してプラス人生を送りましょう。

ある種の期待は地獄への入り口。

そういう言葉をどこかで聞いたことがあります。

地獄の苦しみを味わいたくなければ嫌いな奴に期待しないでください。

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