『ゴールデンカムイ』が無断販売!漫画村の運営者の犯行か?「AniTube!」の復活!?

「漫画村」のロゴ入り『ゴールデンカムイ』が無断販売

漫画村がまだ事件を惹き起こしたようだ。

Amazon.co.jpの電子書籍売買プラットフォーム「Kindle」において、集英社の漫画の最新巻が海賊版サイト「漫画村」のロゴを付した状態で無断販売していたのだ。

無断販売されていたのは、人気作品『ゴールデンカムイ』(野田サトル)の最新13巻。販売価格は400円。これは定価の527円よりも安い金額だ。定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」にも配信されていた。

電子書籍のページには右下や左下に「漫画村」の文字やマスコットキャラのイラストがところどころ入っている。

販売元は集英社ではなく「Amazon Services International,Inc.」となっていることから、電子書籍を無料で自主出版できるサービス「Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング」(KDP)を使って、何者かが「漫画村」にあった海賊版データをKindleで販売したものと推測できる。

2018年4月23日。「Kindle」で販売されていた『ゴールデンカムイ』13巻の海賊版は、23日14時ごろに販売ページが削除され、アクセスできなくなった。

今回の事件、漫画村の運営者が惹き起こした事件なのかはわからない。

だが、漫画村が存在しなければ今回の事件は惹き起こされなかった。

そう考えれば漫画村の運営者が惹き起こした事件でなくても漫画村関係者には罪があるということだ。

罪深き漫画村の運営者たち。早く捕まればいいのに。

犯人は複数人いると専門家は言っていた。

「漫画村」月間売上は6000万前後と言われている。年間の売上は7億2000万。

7億2000万

とんでもない金額だ。犯人が7人いたとしても1人当り約1億円の儲けがあるということだ。

不正な手段を使って1人当たり一億円も儲けているなんて許せないことだ。

もちろん、これは仮の話だ。

でも月間6000万円くらい儲けているのは事実のようだ。

月間6000万の儲けだってとんでもない金額だ。

そんな金額を漫画を不正に利用するという方法で稼ぎ出した。

本当に許せない奴らだ。

犯人がどんな奴らなのか、この目で見てみたい。

NHKが犯人を追跡していたが、犯人に辿りつくことはできなかった。漫画村のサーバーがウクライナにあることとアジアの企業がそのサーバー借りていることまでしかわからなかった。

漫画村の運営者が借りているサーバーの管理会社(防弾ホスティング)は、契約者の情報を徹底的に秘匿することを売りにしていて、削除要請や問い合わせには一切応じてくれない。そのせいで漫画村運営者のこと知ることができなかったのだ。

犯罪捜査に協力できない会社ってなんだよ。腹が立つ。倒産すればいいのに。そうすれば漫画村運営者の身元がわかるのに。くそっ

犯人は誰なのか?何人いるのか?男か女か?年は何歳か?

それらすべてが謎のまま・・・ああ、犯人がどんな奴かわかる日が来るのだろうか?

漫画村の運営者はツイッターで挑発的な言葉をつぶやいている。

盗人猛々しいとはこういう人間のことを言うんだろうな。

ああくそっ。犯人を前にして盗人猛々しいんだよ!と怒鳴りたい。そしてグーで殴りたい。

誰か犯人を見つけてください。お願いします。

それから福田淳一事務次官。早くセクハラを認めてください。これ以上、日本の恥を世界に晒さないでください。お願いします。

「漫画村」へのアクセス遮断を実施へ NTTグループ3社が発表

政府が4月13日に「漫画村」「AniTube! 」「MioMio」という3つの海賊版サイトについて、プロバイダー各社が自主的にブロッキング(アクセス遮断)を実施することを促す決定をした。

これを受けて23日、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTぷららの3社が連名で「海賊版3サイトに対してブロッキングを行うこととし、準備が整い次第実施します」と発表した。

すでに「漫画村」「AniTube! 」はアクセス不可能になった。

試しに漫画村で検索したが、漫画村サイトは表示されなかった。

現時点で漫画村はアクセス不可能となった。でも、またどこかに漫画村の連中が運営するサイトが出現するだろうと思う。

犯人を捕まえない限り、そして2度とサイト運営ができない状態にしない限り、犯人たちの犯行は続くだろうと思う。

頼むから犯人を早く捕まえてほしい。

それから福田淳一事務次官も早くセクハラを認めてほしい。

「AniTube!」の復活!?

「AniTube!」の復活が復活した、かもしれない。

AniTube!にそっくりなサイトが現れた。その名も「AniTubeX」。

このサイトすごくAniTube!に似てるのだ。瓜二つだろうと言いたくなるくらい酷似しているのだ。

https://www.anitubex.net/

これがそのサイトのurl。

そしてこれがそのサイトの画像。

AniTube!のサイトがどんな感じだったのか、思い出せない。ちょっと見たことあるだけだからだ。画質良くないし、字幕も嫌いだったので、ほとんど利用しなかった。ただ興味本位で見ただけだった。見てすぐ興味を失った。AniTube!は僕にとってその程度の価値しかなかった。

今回のサイトも見る気はしない。こんなサイトでアニメを見たらアニメが嫌いになりそうな気がするのに見る気になれない。

あなたはこのサイトを利用する気になれますか?

2018年4月27日

Posted by ringo