計画性を高める6つの方法 目標が達成できない人に読んでほしい!

計画性を高める方法

1、明確な目標を設定する(ゴールを設定する)

「ダイエットするぞ」とか「やせるぞ」とか「お金持ちになるぞ」とか「綺麗になるぞ」という漠然とした目標を立てる人っていますよね。

そういう漠然とした目標の立て方は途中で挫折する可能性が高いです。

「10キロ痩せる」とか「1ヶ月で5キロ痩せる」とか「85万円貯める」とか「髪型をセミロングにする」いう具体的な目標を立てたほうが達成できる可能性が高いです。

なぜ具体的な目標を立てたほうが達成できる可能性が高いのか?

それは具体的な目標のほうがゴールの設定しやすいからです。

「痩せる」とか「お金持ちになる」という漠然とした目標ではゴールの設定がしづらくなります。

漠然としたゴール設定だと「痩せるってどの程度痩せればいいんだ?」「お金持ちっていくら稼げばいいんだ?」という迷いが生じてしまいます。

こんな迷いが生じるとモチベーションが下がってしまいます。

目標を達成するにモチベーションは大事です。

そのモチベーションがゴールが漠然としていると下がってしまうんです。

ゴールが漠然としているマラソン大会を想像してみてください。ゴールが10キロ先にあるのか、20キロ先にあるのか、40キロ先にあるのか、わからないマラソン大会。

そんなマラソン大会を高いモチベーションのまま走り続けることができると思いますか?

ほとんどの人はモチベーションだだ下がりすると思います。

ゴールの位置が不明瞭な目標を達成しようとする努力をすれば、このゴールが不明瞭なマラソンを走らされるのと同じようにモチベーションが下がってしまいます。

どんな我慢強い人でもモチベーションが下がってしまいます。

ゴールが不明瞭のせいでモチベーションが下がってしまいます。

モチベーションが下がらないようにするために目標設定は具体的な目標を立てたほうがいいんです。明確なゴールを設定し、どこまで進めばゴールなのかをはっきりさせたほうがいいんです。

目標の設定=ゴールの設定

と憶えておいてください。

ゴールの設定が明確のほうがモチベーションを維持しやすい

これも憶えておいてください。

2、大きな目標を細分化する

目標には大きな目標と小さな目標があります。

大きな目標というのは、「受験に合格」とか「資格試験に合格」とか「告白を成功」とか「プロポーズ成功」とか「大企業に就職」などです。

とにかくたどり着くまでに時間がかかる目標を大目標といいます。

ダイエットでも「10キロ痩せる」とか「1ヶ月で8キロ痩せる」という目標設定をすると大目標になります。達成するのが困難だからです。ゴールまでの道のりが険しい場合も大目標になります。

上記で大目標を明確にするとモチベーションを維持しやすいと記述しました。

でも、実は大目標だけを明確にするだけではモチベーションが下がってしまうことがあります。

なぜモチベーションが下がってしまうのか?

それは大目標に辿りつくまでの道のりは遠く険しい場合が多いからです。

大目標、つまりゴールまでの道のりを考えてみてください。

マラソンで50キロ先にゴールがあるところを想像してみてください。あるいは100キロ先にゴールがあるところを想像してみてください。

想像しただけでシンドイ気持ちになりませんか?

漠然としたゴール設定でもモチベーションは下がってしまいます。でも、ゴールまでの道のりが遠すぎる・険しすぎてもモチベーションは下がってしまうんです。

そうならないためにはどうしたらよいか?

大目標を細分化すればいいんです。

大目標に辿りつくまでの道のりにチェックポイントを設けるんです。第1チェックポイント、第2チェックポイントという感じに。

そのチェックポイントを小目標とします。つまり第2チェックポイントまで設けた場合、小目標が2つできたということになります。

まずこの小目標までの道のりをどう進むかを考えるんです。第1小目標までどうやって進むかを考え行動します。第1小目標をクリアーしたら第2小目標までどう進むかを考え行動します。

このほうが大目標を見ているだけより精神的に楽になります。そしてゴールまでの計画も立てやすくなります。

大目標(ゴール)までの道のりが遠く険しい場合は大目標を細分化し、小目標を設置する

これを憶えておいてください。

例えば10キロ痩せると目標を立てば場合、小目標は1ヶ月に2キロ痩せると設定します。そうすれば5ヶ月で最終目標に辿りつけることになります。

大目標だけを見て、がんばろうとするとあまりの目標の高さに気が重くなってしまいますよね。でも1ヶ月2キロずつ減らせば5ヵ月後に大目標を達成できると思えば、気が楽になりますよね。

大目標を達成までの道のりは大概の場合、大変です。でも、大目標を細分化すれば気が楽になるし、モチベーションも維持しやすくなります。

大目標は細分化して小目標を設定したほうが気が楽になる

これも憶えておいてください。

3、作業量を習慣化する

作業を習慣化することが大事なことです。

例えば1日2キロ走ることを習慣化する。これを1ヶ月(30日)続ければ60キロになります。

英単語を1日10個憶えることを習慣化する。これを1ヶ月(30日)続ければ300個憶えられることになります。

もちろん、習慣どおりにやっても、良い結果が得られない場合があります。それでも良い習慣を続けていれば確実に自分の能力を高めることができます。

習慣どおりに生活して自分の能力をアップしていけば目標を達成できる可能性が高くなります。

習慣のメリットは能力アップだけではありません。作業を習慣化すると作業に対するストレスが低下するというメリットもあります。

人には、同じ刺激を何度も受けることによってその刺激に慣れることができるという能力があります。

つまり、始めのうちはストレスを感じる作業でも何度もその作業を繰り返しているうちに慣れることができるということです。

慣れれば以前は苦痛を感じていた作業も苦痛なく行うことができるようになります。

慣れるためには何度もその作業を繰り返すしかありません。とにかく同じことを繰り返して慣れる。慣れれば作業効率がよくなります。

ただどれだけ続けても慣れない・苦痛を感じる場合はやり方を変えてください。工夫をすれば必ず自分に合ったやり方が見つかるはずです。

でも、慣れられるかどうかは続けてみなくてはわからないのである程度は苦痛を感じても続けてみてください。

4、ポジティブ思考を身につける

目標を達成するにはモチベーションの維持は欠かせません。

モチベーションは些細なことで上がったり、下がったりします。

たとえば考え方。

「こんな目標達成できるわけない」「こんなことしていても意味ないんじゃないか」「勉強より遊んだほうが得じゃないか」

と考えればモチベーションが低下してしまいます。

でも、「この目標を達成するにはこうしたほうがいいのではないか」「このやり方のほうが面白いのではないか」「あの人のやり方を参考にしよう」

と考えればモチベーションが上がります。

ネガティブな人は目標なんて達成できないのではないかと考えやすい。そのためモチベーションが下がりやすい。それでは挫折してしまう可能性が高い。

挫折率を下げるためにもポジティブに考える習慣を身につけたほうがいいです。

考え方も習慣です。毎日のようにポジティブなことを考えていれば慣れ機能が働いて、それが自然のことになります。

慣れを有効に利用して、高いモチベーションを維持できるようになりましょう。そのほうが生きるのが楽になりますし、楽しくなります。

もちろん、状況によってはネガティブに考える必要がある場合もあります。「この方法は間違っているのではないか」「諦めたほうがいいのではないか」と考える能力も必要です。

でも、人には防衛本能があるため、危険な状況になれば否応なしにネガティブなことを考えます。ネガティブなことを考えるのは臆病な人間の習性のようなものなのです。だからそれほど努力しなくても身につけることができます。

でも、ポジティブな考え方は意識的に考えないと身につけることが困難です。

状況に応じてネガティブな考え方とポジティブな考え方を両方とも使いこなせるようになるのが理想です。

その理想に辿りつくには、意識的にポジティブなことを考える習慣が必要です。習慣化できればどんな状況でもポジティブなことを考えられます。同時にネガティブなことも考えられます。

どちらの考え方ができるようになるためにもポジティブ思考を習慣化しましょう。

そうすれば人生がもっと楽しくなるし、精神的に楽にもなります。

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5、ノートに書きながら目標や方法を考える

頭の中だけで考えるよりもノートに書きながら考えたほうが楽です。

この計算問題を頭の中だけで解こうとしてみてください。『こんなの解けない!』『解けるかもしれないけど、時間がかかる』『暗算だと間違える可能性が高くなる』という弱気な気持ちになりませんか?

『計算問題を1分で記憶する。記憶した後は問題用紙を見てはいけない』というルールを追加したらどんな気持ちになりますか?

問題なんて憶えられるわけないし、当然、答えなんてわかるわけないと思いませんか?

頭の中だけで処理しようとすると解ける問題すら解けなくなってしまう可能性が高くなってしまうんです。

でもノートに書きながら解決しようとすれば解ける問題がさらに解きやすくなる可能性が高くなります。

上記の問題をノートに書いて筆算で解いてみてください。きっとほとんどの人が楽に解くことができたはずです。

これは目標や方法を考えるときも同じです。頭の中で目標や方法を考えるよりもノートに書きながら目標や方法を考えたほうが楽だし、良いアイデアが浮かびやすくなるし、問題点を発見しやすくなるし、改善法も考えやすくなります。

だからノートの書くはお勧めなんです。

6、シミュレーションしてみる

計画力を養うにはシュミュレーション力も必要です。

シュミレーションとは○○をしたとき、どうなるかを予測する行為です。

この予測力はシュミュレーションを重ねればレベルアップすることができます。

たとえば街中で出会った綺麗な女性とお付き合いをしたいと考える。だれでもいいです。とにかく自分が良いと思った女性とお付き合いしたいと考える。

その女性は知的でクールな感じの女性。彼女に好かれるには知的な話ができなければならないような気がする。

知的な話とはどういう話か?政治の話?文学の話?教育問題の話?

文学の話としたらドストエフスキーか?バルザックか?村上春樹か?村上春樹は人気作家だから知的な彼女なら読むかもしれない。

村上春樹の何ていう小説の話をしようか?ノルウェーの森か?1Q84か?やはりノルウェーの森のほうが無難か?

ノルウェーの森のどこを話せばいいのか?

死は生の対極にあるのではなく、その一部として存在している、というところについて話してみようか?

彼女はどんなリアクションをするだろうか?なに言ってるのこの人は?という表情をするだろうか?真剣に話し始めるだろうか?

何言ってるのこの人は?という表情をされる可能性が高い気がする。

という感じにシュミュレーションしてみる。妄想レベルのシュミュレーションでもいいのでしてみる。

それを繰り返しているうちにシュミュレーション力がアップしていきます。

大事なのは、リアルなシュミュレーションをしてみることです。現実感のないシュミュレーションではあまり得るものがありません。

楽しむことより真剣さを重視してシュミュレーションしてみてください。

本当は実践できることのほうがいいのですが、別に妄想でもシュミュレーション力はアップさせることはできます。

妄想よりも小説を書いたほうがシュミュレーション力がつく可能性は高いです。

小説を書くにはキャラがどのような行動をするかを予測する必要があります。予測するにはキャラの性格を性格に把握する必要があります。

キャラの性格を把握するためには分析力も必要ですし、想像力も必要ということです。

つまり、小説を書けば、分析力や想像力や予測力を高めることができるということです。

ご都合主義の話を作るのではなく、リアリティーのある話を書けば、その話の中で得た知恵を応用することも可能です。

もし、小説に興味がある方は小説を書くことをお勧めします。

きっと自分のシュミュレーション力を高めてくれると思います。

自分の好きな映画や小説の続きを考えることも自分のシュミュレーション力を高めてくれるのでお勧めです。

ブログを始めるのもお勧めです。ブログを始めれば、どういう文章を書けば読者に読んでもらえるだろうか?とかどういう記事の内容がグーグルに評価されるのか?とかどういうカスタマイズをしたら見た目がよくのか?とかいろいろと考えることができます。

考えたことをすぐ実行することもできます。実行した結果を後日確かめることもできます。確認した事実を材料に反省し、改善点を見つけ、改善した後のことをシュミュレーションすることもできます。

ブログの良い点は実行したことが必ず結果として現われることです。良い結果にしろ、悪い結果にしろ、必ずなにしらの結果が出ます。結果が出れば反省ができます。どうしてこんな結果になったのかを推測することもできます。原因と過程を推測することもシュミュレーション力を高める糧となります。

以上のようなメリットがあるのでブログはお勧めです。

小説も無料小説サイトで投稿することをお勧めします。そのほうがモチベーション維持がしやすくなるからです。

誰かに見られているという緊張感がモチベーションの維持に繋がります。

ブログと無料小説投稿。

お勧めです。

ブログをはじめるならはてなブログがお勧めです。

無料小説投稿ならアルファポリスがお勧めです。

はてなブログはたくさんの人に読んでもらえる可能性が高いからです。グーグル検索の上位に表示されやすいし、はてなブログを書いている人たちに読んでもらいやすいというのがその理由です。

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Posted by ringo