【泣き歌】僕が泣きたいときに聴く曲 涙が止まらないよ!涙・・・そして涙。【号泣ソング】

泣きたいときがあります。

失恋したとき、会社で嫌なことがあったとき、プライドを傷つけられたとき、寂しいとき、理由はわからないけど胸が痛むとき、過去の悲しい出来事を思い出したとき・・・

そんなとき、泣きたくなります。

そういうときに聴く曲があります。泣くために聴く曲があります。

その曲を紹介したいと思います。

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僕が泣きたいときに聴く曲

1曲目:X Japan – Tears

X Japan。日本を代表するバンド。今では世界的にも有名になりました。

僕はこのバンドが大好きです。ヒデやタイジがいた頃から大好きです。

だから二人がこの世界からいなくなってしまったときはショックでした。X Japanが解散したときもショックでした。

でも、X Japanは不死鳥のごとく蘇りました。そのときの喜びは涙が出るほどの喜びでした。

そんな僕が大好きなX JapanのTears。

この曲は僕の泣き歌です。ときどき聴くと乾いた大地が潤いを取り戻していくかのように僕の心を潤してくれます。そして僕に涙を流させてくれます。

本当に素敵な曲です。

流れる涙を時の風に重ねて

終わらないあなたの吐息を感じて

という歌詞のところでもう涙が溢れてしまいます。

自分の過去を思い出して泣いてしまいます。

1人で泣いてしまいます。

僕は泣きキャラではないので人前で泣くことはありません。

だから泣くときはいつも一人です。

本気で泣くときはいつも一人です。

その寂しさにさらに涙があふれてしまいます。

今は夜です。僕はこの文章を夜に書いてます。夜の魔力が働く時間に書いています。

だから文章がポエムみたいになっています。

たぶん、明日読み返したら、『なんでこんな恥ずかしい文章書いたんだ』って悶えると思います。

でも、この文章を消したりしません。黒歴史を作るのも嫌いじゃないからです。

たぶん、僕にはマゾッ毛があるんだと思います。

でも、夜の魔力だけが僕をポエマーにしているのではないと思います。X Japanの曲も僕をポエマーにした一つの要因になっていると思います。

X Japanを好きな人。

あなたはX Japanを聴いてポエムを書きたい気分になったことありませんか?あるいは実際に書いたことありませんか?

きっとあるはずです。

X Japanにはそういう力ばあると思うんです。

好きな人をポエマーにする力が。

だからX Japanを好きな人はみんなポエムを考えたり、書いたりしたことあると思うんです。

ありますよね?

ある人は連絡待ってます。

連絡してきた人は僕の仲間です。ポエマー仲間であり、X Japan大好き仲間です。

2曲目:Every Little Thing – Time goes by

Every Little Thingを代表する曲のひとつです。

持田香織の声の魅力を最大限に生かした曲のひとつでもあると思います。

残された傷跡が消えた瞬間、本当の優しさの意味がわかるよ。きっと

という歌詞の意味を聴くたびに考えさせられます。

今でも僕にはこの意味がよくわかっていません。

誰か教えてくださいと友達や上司に聞きたいんですけど、さすがに恥ずかしくて聞けません。

僕「○○さん。本当の優しさの意味ってわかりますか?」

上司「お前、何言ってんだ?」

と言われるのがオチです。

上司「良い病院あるから紹介してやろうか?」

と心配されてしまう可能性もあります。

友達に訊いたら間違えなく爆笑されると思います。僕は笑わせるのは好きですが、笑われるのは嫌いなのでぜったい友達には訊けません。

というわけで僕はリアルでこの質問はぜったいにできません。

でも、匿名性の強いネット上ならこの質問ができます。

この記事を読んでいる方の中に「本当の優しさの意味がわかるよ」の意味がわかる人がいたら教えてください。

よろしくお願いします。

3曲目:suara – キミガタメ

「うたわれるもの」というタイトルのアニメ(ゲーム)の曲です。

まるで壮大な歴史ドラマを見ているような気分になれる曲です。

そんな壮大な物語のような歌を見事に歌いきることができるsuaraさんの歌唱力は奇跡といってもいいような気がします。

僕はこの曲を聴いているだけで自分の人生が走馬灯のように蘇るんじゃないかという気分になってしまいます。

まあ、実際に走馬灯のように蘇ったことはないんですけど。断片的には蘇るんですが、全人生が蘇るような経験は一度もありません。

走馬灯って現象は本当にあるのかな?

この疑問を僕はずっと持ち続けています。

もし、走馬灯が存在するなら、良い人生の走馬灯が蘇ればいいなと思っています。

良い人生の走馬灯を蘇らせるには良い人生を送らなくてはいけません。

がんばらなくては!

あなたは良い人生の走馬灯を蘇らせる自信ありますか?

僕はありません。今の僕には。

ああ、涙が出そうだ・・・良い人生を送りたい。

4曲目:RIKKI(中野律紀)- 素敵だね

『Final Fantasy X』の エンディングで流れる曲です。

聴いているだけで主人公とヒロインの悲しい別れを思い出してしまいます。

現実ではありえないような別れのシーンでした。涙なしでは見れない別れのシーンでした。

僕の知っている物語の別れのシーンのトップ5に入るような名シーンでした。

見たことない人はぜひ『Final Fantasy X』をプレーしてその名シーンを見てください。

きっと感動できると思いますよ。そしてこの『素敵だね』って曲も好きになれると思いますよ。聴くたびにその名シーンを思い出し、泣けると思いますよ。

素敵だね 二人手をとり歩けたなら 行きたいよ キミの街、家、腕の中

その顔 そっと触れて 朝に溶ける 夢見る

という歌詞に、ヒロインの主人公に会いたいという切なる思いが溢れていて、悲しくなります。

僕にも会いたい女性がいます。幼稚園のときに好きだった女の子。彼女に会いたいです。一度も話したこともない初恋の女の子。成就することなく終わった初恋を僕にさせてくれた女の子。

その女の子に会いたいです。そしてどんな女性に成長しているか知りたいです。

僕はときどき夢想することがあります。彼女に街でばったり会う夢想を。なぜか会った瞬間、彼女とわかってしまう夢想を。彼女も僕とわかってしまう夢想を。

そんな夢想が僕は大好きなんです。

これも夜の魔力のせいだと思います。

そして素敵な音楽のせいだと思います。

そんな素敵な音楽と夜の魔力が僕は大好きです。

5曲目:Ceui – Asphodelus

『穢翼のユースティア』というゲームのオープニング曲です。

ボーカルの”Ceui”の声に僕は魅了されてしまいました。天使はこんな声をしているんじゃないかと思うくらいに綺麗な声です。

このゲームも主人公とヒロインが悲しい別れをしてしまうシーンがあります。

できればヒロインには主人公と幸せになってほしいと思っていました。でも、僕のその願いは神様に届きませんでした。そのとき『ああ、やっぱり神様はいないんだな』と再認識しました。

本当に悲しい別れなんです。

賛否両論を巻き起こしたほどに悲しい別れだったんです。

僕的にはこの別れは納得できませんでした。

ゲーム会社に「主人公とヒロインが幸せになるルートも作ってくれ」と言いたくなるくらいに納得できませんでした。

でも残念ながらこの願いも神様に届きませんでした。「やっぱり神様はいないんだ」と思いました。

たぶんこれからも何度も「神様はいないんだ」と思うと思います。

だって僕は神様の存在を信じてないくせに神頼みするタイプの人間だから。

神様、どうもすいません。

あっちなみにこの『穢翼のユースティア』というゲームには神様が登場します。

《ノーヴァス・アイテル》は、かつて人間が神に見捨てられ、世界が混沌の濁流に飲み込まれた時、聖女イレーヌが神に許しを請い、それを受けいれた神によって空に浮かせられた都市である。以後数百年、代々引き継がれた聖女イレーヌの力によって、この浮遊都市は守られてきた。

ストーリーの一部を抜粋wikipediaより

名作『天空の城ラピュタ』みたいに天空に浮かぶ都市が物語の舞台となっています。

『天空の城ラピュタ』よりも人間に醜さ、汚さ、愚かさ、残酷さ、卑しさが鮮明に描かれた物語です。

でも、同時に人間に美しさ、強さ、気高さも鮮明に描かれた物語でもあります。

ああ久しぶりにこの物語を見たくなってきた。

今度、やろうっと。

6曲目:Kanon – 仲間を求めて

今や日本を代表するゲームとなった『ファイナルファンタジー』

そのシリーズ第6作目のFF6の『仲間を求めて』という曲を歌にアレンジした曲です。

素敵な曲です。原曲も素敵ですが、このアレンジ曲も同じくらい素敵です。

Kanonさんのクラシカルな曲がこの曲にぴったり合っている気がします。

この曲は曲のタイトル通り、離れ離れになってしまった仲間を求め彷徨う場面で流れる曲です。

聞いていると仲間を失った悲しみと仲間を必ず見つける決意を感じるような気がします。

https://www.youtube.com/

原曲を聞いたことがない人はクリックして聴いてみてください。

7曲目:いい日旅立ち – 山口百恵

古き良き日本を思い出させてくれるような曲です。

ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる

日本のどこかで僕を待っている人。きっと会いに行くから待っててね。

僕はリアルタイムで山口百恵さんが歌っている姿を見た世代ではないけど、百恵さんが大好きです。

芸能界のトップに君臨していたのに、結婚をして、すっぱり芸能人をやめた百恵さんの潔さと覚悟が大好きです。永遠に歌い継がれる歌を残してくれた百恵さんが大好きです。包み込むような優しい百恵さんの歌声が大好きです。

8曲目:RUI(柴咲コウ) – 月のしずく

女優柴咲コウの歌。映画『黄泉がえり』で歌われた曲。

とても心に染み入る曲です。

会いたいと思う気持ちは そっと今、願いになる

悲しみを月のしずくが 今日もまた濡らしていく

下弦の月が浮かぶ 鏡のような水面

大切な人を失えば、誰だって会いたいと思う。神様に願うくらい強く思う。その思いは常に心の中に願いとして存在し続ける。でも、その願いが現世で叶えられることはない。それがわかっているから悲しくなる。涙が溢れる。

そんな意味が込められた歌詞のように僕には思えます。

僕にも会いたい人がいます。でもその人には現世で2度と会うことができません。それを考えると悲しくなります。もう何年も前に離れ離れになった人なのに今でも思い出すと悲しい気持ちになります。会いたいという気持ちになります。

ああ、本当に会いたいな。会いたい。会いたいよ。

『月のしずく』を聴くたびにそんな気持ちになって泣いてしまいます。

僕は泣き虫です。普段は泣かないよう我慢していますが、本来の僕は泣き虫です。子供の頃と同じように泣き虫です。

昔はそんな泣き虫の自分が大嫌いでした。男らしくない、カッコ悪いと思っていました。だから泣くのをどんなときも我慢していました。

でも、今は別にそう思っていません。弱虫な自分がいてもいいじゃんって思ってます。だから1人のときは素直に泣きます。

「好きなだけ泣けばいいじゃん」

先に逝ってしまったあの人ならそう言ってくれると思います。あの人がそう言ってくれるような人だったから僕は素直に泣けるようになったのだと思います。

人前では相変わらず素直に泣けませんけどねw

泣くことは人にとって大事な行為です。泣くことを我慢しすぎると人の心はどんどん悪いほうへ変化していきます。変化が酷くなれば心が病気になります。

心が病気になると感動できなくなったり、笑ったりできなくなったり、冷酷になったり、暴力的になったり、自分を傷つけたりするようになってしまいます。

そうならないためにも泣くことはあまり我慢しないほうがいいんです。泣きたいときには素直に泣く時間を持ったほうがいいんです。

我慢しすぎず泣いてください。自分の心の健康を守るために。

9曲目:Gunslinger Girl – Scarborough Fair

多くのアーティストがカバーしている名曲『スカボロフェアー』

サイモン&ガーファンクルやケルティック・ウーマンのカバーが有名。

サイモン&ガーファンクル
https://www.youtube.com/s&g

ケルティック・ウーマン
https://www.youtube.com.k

聞き比べてみてください。どちらも素晴らしいカバーです。

僕は個人的にGunslinger Girlの歌声が一番好きなので彼女たちのカバーをよく聴きます。

『スカボロフェアー』が世に出たのは16~17世紀の「エルフェンナイト」に記載されたのが始まりと言われています。それまでは多くの吟遊詩人達が伝え歩いていたとされ、何十もの歌詞があったそうです。

10曲目:X Japan – The Last Song

解散前のX Japanがラストコンサートで最後に演奏した曲です。

この曲を聴いていると夜空を見たくなります。夜空を見ながら泣きたくなります。

傷つくだけ 傷ついて わかったはずの答えを どうしてまた問いかけてる?

この歌詞に共感して、この曲が大好きになりました。

みなさんも経験ありませんか?

わかったはずなのにまた同じことで悩んでいること。同じことに傷ついていること。

若い頃はそういうときがよくありました。

愛とか人生とか正義とかに深刻に悩んでいた時期はよく同じことで悩んでいました。情けなくなるくらいに。何度僕は同じことに悩んでいるんだ。バカじゃないのか。そう思うくらいに同じことに悩んでいました。

ああ、懐かしい。今、この『The Last Song』を聴くとやたら悩んでいた時期を思い出して懐かしくなります。

でも、今でもときどき同じ悩みを抱きますが、若い頃のような深刻さはないです。深刻になっても答えに辿りつけるわけではないことがわかったからだと思います。それに答えに辿り着けなくてもそれなりに生きていけることがわかったからだと思います。

でも、時がたてばまた深刻さが戻ってくるかもしれません。それを考えると深刻な気持ちになりそうなのでやめておきます。

深刻に考えるのはシンドイので。

2018年5月16日

Posted by ringo