『コーヒーの10の効能』ダイエット効果・糖尿病予防効果がある。発がん性はない!バターコーヒーは健康に悪い!?

みなさん、コーヒー飲んでますか?

僕は飲んでます。毎日飲んでます。3杯くらい飲んでます。

コーヒーには覚醒作用があることはみなさんもご存知だと思います。

でもコーヒーにはそれ以外にもさまざまな効能があることを知っている人は少ないと思います。

そこで今日はコーヒーのさまざまな効能について紹介しようと思います。

コーヒーの新たな効能を知れば、コーヒーを見直すこと間違いなしです!

コーヒーの効能

効能1、脂肪燃焼効果がある

コーヒーにはクロロゲン酸が含まれています。コーヒーの特徴である褐色、苦味などはこのクロロゲン酸がもとになっています。

クロロゲン酸はコーヒーポリフェノールという異名があり、割合としてコーヒーの5%~10%がクロロゲン酸と言われています。

このクロロゲン酸には脂肪燃焼効果があります。つまり、コーヒーには脂肪燃焼効果があることです。

コーヒーを飲めば脂肪が燃焼される。これは覚えておいて損はない情報です。

メタボの原因である内臓脂肪だってコーヒーの脂肪燃焼効果が働けば燃焼させることができ、メタボ改善することができます。

コーヒーを飲めばメタボも改善できる。これも覚えておいて損はない情報です。

効能2、糖尿病予防効果

コーヒーを飲む人のほうが糖尿病発症リスクが低下することが明らかになっています。

クロロゲン酸には血糖値の上昇を抑える効果があります。この効果のおかげで糖尿病になりにくくなります。もちろん、糖分を過剰摂取すればコーヒーをどれだけ飲んでも糖尿病になりやすくなってしまうので糖分の摂取量には注意が必要です。

コーヒーに入れる砂糖の量にも注意してね。

効果3、アンチエイジング効果

コーヒーの構成成分のひとつであるクロロゲン酸には強力な抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去し、その増殖を抑える働きのことです。

活性酸素は健康を維持するためにある程度の必要な物質です。でも、量が増えすぎると体細胞を錆び付かせてます。この体細胞の錆付かせ現象が老化の原因となります。

この老化の原因となる活性酸素の量を減少させる効果がコーヒーにはあるんです。

つまり、コーヒーには老化予防効果があるということなんです。

すばらしい効果ですね。

効能4、腸内の免疫細胞を活性化させる効果

私たちの免疫細胞のおよそ7割は腸に集まっていると言われています。
この腸内に豊富にある免疫細胞が細菌やウィルスから体を守ってくれているんです。
コーヒーにはこの腸内の免疫細胞を活性化する働きがあると言われています。

効能5、うつ病を予防

ハーバード公衆衛生大学院の研究チームによると、1日2~4杯コーヒーを飲むと自殺の危険性を50%も減らすということが分かりました。

アメリカ国立衛生研究所によると、コーヒーを1日4杯以上飲んでいる人は、そうでない人と比べてうつ病になる可能性が10%も低下することが明らかになりました。

自殺率とうつ病罹患率が低下したのは、コーヒーの抗酸化物質(クロロゲン酸)が良い働きをした結果だと言われています。

注意!

抗うつ剤を服用している人がコーヒーを飲むとアドレナリンの働きが活発になってしまい、薬の効果が薄れる場合があります。

効果6、消化不良改善

コーヒーは消化液の分泌を促進し、消化不良を改善する働きがあります。

効能7、覚醒作用

コーヒーに含まれるカフェインには中枢神経を興奮させる覚醒作用があります。

眠くなる原因の一つにアデノシンという睡眠物質があります。カフェインはこのアデノシンの働きを阻害する働きがあります。この働きが覚醒作用を促進してくれます。

カフェインは吸収されやすい物質なので即効性があります。仕事で眠いときにこの即効性はありがたいものです。

この即効性があるせいで依存症になるリスクもあるのでコーヒーの飲みすぎには注意が必要です。

効能8、口臭予防

コーヒーに含まれているフラン類という成分。この成分が口臭を改善してくれます。

効能9、肝硬変のリスクを下げる

一日一杯以上コーヒーを飲む人は、肝硬変の発症リスクを20%も減少させることができることが研究によって明らかになっています。

効能10、寿命が延びる

米国立がん研究所から延べ40万人の男女を13年間(最長14年)追跡した調査した結果、1日4~5杯のコーヒーを飲む男性は総死亡リスクが12%、女性は16%低下したことが明らかになりました。

(心疾患、呼吸器疾患、脳卒中などの死亡率が減った。だが、がんの死亡率は低下しなかった)

コーヒーの摂取量は男性で、1日1杯飲む人は総死亡リスクが6%低下、2~3杯で10%、4~5杯で12%低下しました。6杯以上のヘビーユーザーは10%の低下です。どうやら飲みすぎはダメみたいです。

酒も適量なら薬になるみたいにコーヒーも適量なら薬になるようです。

ちなみにコーヒーを飲みすぎると胸焼け・胃潰瘍になる場合があります。ミネラルの吸収率を低下させる場合もあります。

コーヒーは一日3・4杯が適量だと言われています。
飲みすぎに注意して健康寿命を延ばしましょう。健康寿命が延びれば命の寿命も延びます。

注意!

上記の研究結果に対する研究者の意見

「コーヒーと総死亡率の低下に直接の因果関係があるのか、対象者がもともと健康だったのかは不明」と研究者は慎重な意見を述べている。

今回の研究結果を研究者たちは肯定も否定もできない状況のようです。

コーヒーの効能のまとめ

・効能1、脂肪燃焼効果
・効能2、糖尿病予防効果
・効能3、アンチエイジング効果
・効能4、腸内の免疫細胞を活性化する効果
・効能5、うつ病予防効果
・効果6、消化不良改善効果
・効能7、覚醒作用
・効能8、口臭予防効果
・効能9、肝硬変のリスクを軽減
・効能10、寿命が延びる

コーヒーには以上の効能があります。

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コーヒーに発がん性はない!?

2016.6.15日

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は、コーヒーについて「発がん性がある可能性を示す決定的な証拠はない」との調査結果をまとめた。

ただ、コーヒーを含むあらゆる種類の「非常に熱い飲み物」には「発がん性がある可能性がある」と警告。特に温度が約65度以上の飲み物の危険性を強調している。

IARCはこれまでコーヒーには鉛などと同じく「発がん性がある可能性がある」としてきた。

IARCは昨年10月、ソーセージやベーコンなどの加工肉に「発がん性が十分に認められ、大腸がんになるリスクがある」との調査結果を発表した。日本でも消費者の不安が広がり、食品業界から反発の声が出るなど波紋を呼んだ。

引用:sankei.com

コーヒーには発がん性物質は含まれていないみたいです。

でも65度以上の熱い飲み物は発がん性があるみたいです。65度以上の飲み物って熱い飲み物はどれも65度以上だと思うのですが・・・

まあ、熱い飲み物も飲みすぎなければ問題ないと思います。ジャンクフードと同じです。ジャンクフードも食べ過ぎなければ健康を害する心配はありません。それと同じように熱い飲み物も飲みすぎなければ問題ないと思います。

もし、問題があるなら国がなんらかの対策をすると思います。

アレルギーのある人や病気になりやすい体質の人などは問題が発生する可能性大なので注意が必要!

ジャンクフードも熱い飲み物も摂取しすぎない。これを守っていれば問題ないと思います。

関連記事>>>ときどき無性に食べたくなるジャンクフードを10つ紹介します!

僕自身30年以上もジャンクフードを食べ続けてますが、コーヒーも20年以上飲み続けてますが、癌になったことは一度もありません。

僕は自分が頑丈な人間ではないと思っています。風邪をひきやすいし、口内炎もできやすいですし、肌荒れもしやすいです。でも、癌になったことは30年以上生きてますが、一度もありません。ジャンクフードやコーヒーを摂取し続けているのにです。

食べ過ぎなければ癌になることはないと思うのは僕の経験側です。僕の友人もジャンクフードを子供の頃からよく食べてますが、癌になったことは一度もありません。

もちろん、僕や友人がたまたま癌になりにくい体質の可能性はあります。でも、風邪をひきやすい僕や胃腸の弱い友人が癌になりにくい体質だとは思えません。

以上のことから食べ過ぎなければ問題ないという僕の主張は信憑性の高い主張だと思います。

もちろん、発がん性のある食品を食べないのが一番の癌予防なのですが、それは現実的に難しいと思います。人によっては発がん性のある食品が好物という人もいるからです。さらに今の科学では発がん性があるかがわからない食品もあるからです。

そんな理由があるから食べ過ぎないという予防法を実践するのが現実的だと思います。

食べ過ぎない。

これがベターな癌予防法だと僕は思います。

そう思っているから今も僕はジャンクフードを食べています。食べ過ぎないように注意しながら。

もちろん、発ガン性のある食品を食べ過ぎないという予防法を実践するだけでなく、栄養のある食べ物を食べる、運動をするなどの健康維持法も実践しています。毎日健康効果の高いグリーンルイボスティーを飲んだり、ジョギングをしたりしています。

発ガン性のある食品をある程度摂取しても、ヘルシーな食品を摂取したり、適度な運動をしていれば癌になる可能性はすごく低くなると僕は思っています。

それを裏付けるかのように僕はアラサーですが、一度も癌になったことがありません。

・身体に良くない食品を食べ過ぎない。
・栄養のある食品を食べる。
・適度な運動をする

これを実践していれば、普通の肉体を持つ人と癌にならないと思います。

いや、ならないと信じていると言ったほうがいいかもしれません。健康に良いことをしてるんだから少しぐらい好きなジャンクフードを多少食べても大丈夫だろうという科学的根拠のない確信です。

だから僕の健康法を推奨することはできません。

でも、現時点で僕は僕の健康法が正しいと思っています。

今の科学でカンペキに発がん性物質を取り除くことができない以上、この方法がベターだと僕は信じています。

バターコーヒーは健康に悪い

アメリカのセレブやハリウッドスターを中心に流行しているというバターコーヒー。

バターコーヒーにはダイエット効果があるという理由で流行しているそうです。

バターコーヒーとは、高品質なコーヒーにグラスフェッド(牧草だけを食べた牛の)バターとMCTオイルを加えた飲み物です。

この流行のバターコーヒーは身体に悪いと言われています。

まずバター。

バターは体に悪い油であることが数多くの研究からわかっています。

バターは悪玉(LDL)コレステロールの値を上昇させることが研究によって明らかになっていますし、バターを1日大さじ1杯(14g)摂取するごとに死亡率がわずかながら上昇するという報告もあります。

数年前、バターは思ったよりも健康に悪くないと主張する人たちが現われましたが、ハーバードの専門家たちはバターが健康に悪いという理論は覆っていないと警鐘を鳴らしています。

バターが健康に悪い可能性が高い以上、グラスフェッドバターも健康に悪い可能性が高いです。

バターコーヒーに使われるグラスフェッドバターには、健康に悪い飽和脂肪酸も多く含まれているため健康に悪いと言われています。

現段階ではどの説も仮説段階なので、良いとも悪いとも断言できないですが、健康を害する可能性がある以上、摂取しないほうが賢明だと思います。

疑わしいものは飲まない!食べない!

健康を守るためにはこの方針を貫いたほうがいいと思います。

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