アリの法則 アリの群の約2割は怠け者 警察の2割も怠け者?

▲働きアリの法則とは?

働きアリに関する法則である。パレートの法則(80:20の法則)の亜種で、2-6-2の法則ともいう。

働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。

働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。

引用:wikipediaより

アリの群の2割は怠け者、つまり堕落したアリがいるという理論です。

この理論が本当か否か僕にはわかりません。

でも、僕が出会った職質警官を思い出すとこの理論は正しいのではないかと思ってしまいます。

僕はかつて3度職質をされたことがあります。

その3度の職質、すべてで不愉快な思いをしました。

つまり、僕に職質をしてきた警官は全員、不愉快な職質をしてきたということです。

タメ口、疑いの目、馬鹿にするような態度、権力を傘に強引な質問、馴れ馴れしさ。

警官の言動には品性というものは微塵も感じられませんでした。品性下劣という言葉が浮かぶくらいに悪質な態度でした。

3度職質されて3度とも同じ悪質な態度の警官だったんです。100%悪質な警官だったんです。

僕は当然、なんの罪も犯していません。罪を犯そうともしていません。病弱で人見知りな一般市民に過ぎません。

そんな市民に対して警官たちは悪質な職質をしてきたんです。

こういう嫌な体験をしたせいで僕はアリの法則は本当なのではないか?警察にもアリの法則は応用できるのではないか?警察には2割くらいの堕落した警官がいるのではないか?と思いようになりました。

もちろん、これは僕の悪意ある邪推だと思います。職質で警官たちに嫌な思いをさせられたから悪意ある邪推をしてしまっているんだと思います。

ですが、そもそも警官たちが悪質な職質を3度もしなければ僕はこんな邪推はしなかったと思うんです。

警官が真摯な態度で職質をしてきてくれていれば、こんな邪推はしなかったんだと思います。

この邪推は中国や韓国に対する邪推と同じだと思います。

何億円ものお金を払っているのに反日を繰り返す中国と韓国。そんな悪質な反日活動を繰り返すのは中国人や韓国人の一部だけ。理屈ではそうわかっている。でも、どうしても中国人、韓国人のすべてが悪質な反日を行っている。そう邪推してしまう。

それと同じように警察のすべてが悪質な職質を行っていると邪推してしまうんだと思います。不確定な理論を持ち出して、警察には堕落した警官が2割いると邪推してしまうんだと思います。一部の悪質な警官がいるせいでそういう邪推をしてしまうんだと思います。

警察はもっと職質のやり方を考えたほうがいいと思います。そうしないと僕のような邪推をたくさんの人にされると思います。

ちなみに僕は警察には約2割の悪質な警官がいると今でも思っています。それくらい3度の悪質な職質のせいで警察不信に陥っています。

警官が人を疑うのが仕事という側面があることは理解しています。でも、犯罪を犯してもいない人を疑惑の目で見て、相手を不愉快にする職質は間違っていると思います。

そんな警官がいれば韓国や中国全体が反日活動していると邪推されるように警察全体が悪質な職質をしているのではないかと邪推されます。僕のようにアリの法則を持ち出してきて警察の2割は堕落しているのではないかと邪推します。

そんな邪推をされれば警察の信用は低下します。信用が低下すれば、警察に協力しようという気持ちも低下します。

警察の仕事には市民の協力が不可欠です。そんな市民の協力心が下がるということは警察の仕事に支障が出るということです。支障が出れば犯罪率が上がります。

警察は自分たちが悪質な職質をすれば、犯罪率が上がってしまうことを自覚してほしいと思います。

それができないと警察の信用はどこまでも落ちて、今の韓国のように信用できない組織に成り下がってしまうかもしれません。

警察は権力を傘に強引なことばかりする悪質な集団というイメージを持たれないよう努力することも警察には必要だと僕は思います。

普通の企業だったら警察のような悪いイメージを抱かれるようになったら倒産してしまいます。倒産しないのは市民の税金によって成り立っている組織だから倒産しないのです。僕のお金もその税金の中に含まれています。それを警察はそれを常に念頭において、行動してほしいと思います。

そうすれば無実な市民に悪質な職質をする警官は確実に減ると思います。

警察の悪質な職質が減ることを僕は切に願っています。

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