【名言】『美輪明宏』の”美しさ”と”普遍性”に満ちた言葉の数々


美輪 明宏(本名:丸山 明宏)
誕生日:1935年(昭和10年)5月15日)

日本のシンガーソングライター、俳優、演出家、タレント。長崎県長崎市出身。海星中学を経て国立音楽大学附属高校中退。自らの個人事務所である、オフィスミワ所属。

1971年までは本名の丸山 明宏名義で活動していた。兄と姉と弟のいる五人兄弟の次男。

2015年、『第66回NHK紅白歌合戦』に出場、自身の持つ史上最年長を更新すると同時に史上初の80代での出場となる。

美輪明宏の名言集

人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば人生をエンジョイできる

 

どんなトラブルが起きても微動だにしない。そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。弱音を吐かず覚悟を決めて

 

宿命とは人生の青写真・設計図。心がけ次第で設計変更できるもの。その設計図を自分の意思と力で実現していくのが運命。運命は自分で切り開く

 

心が悪くなる事もある。しかし、そこで反省すればいい。その繰り返しで魂は向上していく

人生、いくら扉をたたいても開かないことがある。その時は、神様が自分の内容を肥やすために与えてくれた時間だと思って、知識を育てたりして中身を膨らませることにあててみることね

 

野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか。それが大事なのです

 

目の前にいる人を救うために何ができるか考える。神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。それが揺ぎない信念

 

おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。食べ物も人間関係も同じ

 

清き川に清き水は流れる。心が美しい人と付き合いたければまず自分の心を磨くこと

 

嫌な思いをすると、やり返したくなるもの。優しさで帳消しにすれば自分が気持ちいい

 

言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき

 

自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事

 

自分は誤解されやすいと思ったら、言葉が足りているかどうか反省してみる。思いが正確に伝わるように言葉を尽くしてますか?

 

職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、良い人間同士でいること。君子の交わりは淡き水の如し

 

人の悪口を言えば自分も不愉快になる。嫌な人はどこにでもいます。見ざる 聞かざる 言わざるが楽

人間関係で一番大事なのは、腹八分ではなくて腹六分。夫婦、恋人、親子、仕事関係、すべて腹六分でお付き合いを。親しき仲にも礼儀あり

 

完全な男を求めるのは、身の程知らず。自分に欠点があるように相手にも欠点がある。傷つくことを恐れず当たって砕けろ

 

恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの

 

色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさのこと

 

愛する人に「愛してるよ」と言える幸せ…感謝の心を持てば生きるエネルギーが湧いてくる

 

「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を押し付けるのは自分がかわいいだけ。本当の愛は見返りを求めない無償の愛

 

花は優しい。見る人を慰めて何も見返りを求めない

 

財産、知性、知名度…不完全な女ほど男に対する要求が多い。殿方は美しければ結構。そう言えるのが一流の女

 

恋愛がうまく行かない時は、良い仕事が来るもの。幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換え。正負の法則であり地球の法則

 

昔は、結婚というものはハナから辛いものだと覚悟していた。今みたいに夢なんか抱いていなかった。花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。だから僅かな幸せを喜べた。つまりマイナスから始まっていたのでちょっとしたプラスがすべて幸せになり、結婚も上手く行っていたんです

 

夫婦の相性は人それぞれ。同じ目的を持ち、同士のような関係の夫婦は深い絆で結ばれている

 

男はロマンティストで神経が繊細。女は現実的で神経が図太い。だから神様は男に腕力を与えたのです

女優は様々な役を演じ、完成された女に近づく。美しい言葉遣い、立居振舞、教養、美意識。それが美しい女を作る。美しい女はオペラと同じ総合芸術

 

人から多くの好意を寄せられる人は、その分多くの嫉妬も受ける。美しく生まれた人にはそれがハンデとなる

 

今は男達も裃を脱ぎ捨てて、本音で生きていい時代。そんな中でキラリと光るのは封建制度に代わる価値観を自分の手で作り上げた男たち

 

子持ちだと思われたくない、独身だと思われたい。そんな女性は、母親になる資格がありません。「お母さん」が似合う自分を誇らしいと思うべき

 

私はこれまでの人生で、弱い女と強い男は見たことがない

 

いつまでも子供でいたい…無邪気な男は楽しくて魅力的。でもいずれ困る時が来る。腹をくくってきっぱりと、自分の幼児性を捨てなければいけない時が来る

 

辛い思いはすべてプラスになる。苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時が来る。辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない

 

悩んで落ち込んだとき、必要なのは理性。いらないのは感情。原因をクールに分析して、解決方法を見つける習慣を

 

すぐキレるのは、自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない

 

苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。苦しむことは幸せになるためのプロセス

 

苦労をした人にはそれと同じ量の喜び、ご褒美がくる。楽あれば、苦あり。苦あれば、楽あり

 

惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。どんなに辛いときでも明るく生きる高等技術

 

人間いくつになっても新たな道へ踏み出す時が来る。それまでの苦労や人生体験はその時ための基本教育

世の中には人には言えない苦しみや地獄を抱えた人もいる。それでもニコニコ朗らかに生きる強い人がいる

 

悲しんでばかりいると、亡くなった方も成仏できません。「私のことは、どうぞご心配なく」と、良い波動を送ってあげましょう

 

貧しい生活の中でしか学べない生活の知恵がある。苦あれば楽あり。これも正負の法則

 

貧しい時代の苦労はお金で買えない貴重な体験。どんなに辛くても楽なほうへ逃げない。人にできない苦労ほど、いつか楽しい思い出になる

 

不幸な家庭に育った人は強く生きる能力を持つ人。あながち不幸ではない

 

落ち込むのは余裕があるからよ。なんとかしなきゃの連続だったから、悩んでる暇なんかなかったわね

 

孤独とは物事を深く考えるチャンス。友達が多い事は必ずしも幸せではない

 

孤独な人ほど愛情が苦手。自分を守ろうとしないで、包み込むような愛情に身をまかせてみては

 

他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。大切なのは自己志向。自分が満足して自分が納得すればいい

 

いつも素敵な音楽を聴いて、素敵な本を読んで、素敵な人と出会って、常にいいものに触れていると、その人が歩いているだけで自然にものすごいオーラが放たれているものです

 

お洒落とは「これでいいのよっ!!」と強烈な気迫でするもの。本当にお洒落な人は、自分自身がブランド。他人のブランドにしがみつく必要はない

 

みんながブランドになる可能性をもっているのよ。自分がブランドになれば、ブランドものなんて邪魔でしょうがない

 

人の思惑ばかり考えていると、自分が薄まってしまう。充足感がないのは、自分がはっきり見えないから。大切なのは、自己分析と自己の確立

 

皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる

 

若くして成功した人は苦労を知らないからのぼせ上がる。自分の価値基準と世間の価値基準がズレていることに気づかない。人生がうまくいっている時ほど自分の立場を冷静に判断して謙虚に行動することです

 

どこの扉を叩いても開かない悪い時期っていうのは外へ向かおうとしてもドアが開かないから、じゃあどうすればいいのか、内に向かえっていう指令なんです。美・知識・教養・技術、そういう自分の財産を増やしておきなさい、そういう時期

 

頭はクールにハートは熱く

 

人間はねバイオリズムがあるんですよ。この世の中って宇宙の法則で二つのもので構成されてるんです。正と負、プラスとマイナス、陰と陽、光と闇、吉と凶。それがね、みんな片っぽだけを望むんですよ、みんな。幸せとか明るいとか光だけとか。でも闇がなければ光もない

 

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2018年5月20日偉人, 名言

Posted by ringo